転職・退職

第二新卒の転職は難しい?成功するための正しいやり方を紹介!

 

竹原ふうか普通
転職したいけど、第二新卒だと難しいのかな…

 

結論、難しい点もあります。

しかし、第二新卒だからこそ有利な点もあります。

そのため、第二新卒で転職活動を成功させることは十分可能です。

 

今回は、第二新卒の転職が難しいと言われる理由と有利な点、正しい転職活動のやり方を紹介します。

 

第二新卒の転職が難しいと言われる理由

第二新卒の転職が難しいと言われる理由は、以下の3つです。

①即戦力にはなれないから

②すぐに辞められそうだから

③実績をアピールするのが難しいから

 

①即戦力にはなれないから

社会人経験の浅い第二新卒。

採用をしてもらっても、新しい会社でいきなり戦力として働くことは難しいですよね。

そのため、即戦力を欲している会社へ転職するのは難しいです。

 

②すぐに辞められそうだから

新卒で入った会社を、3年未満で辞めようとしている第二新卒。

「うちで雇ってもすぐに辞められてしまうんじゃないか…」

と捉えられてしまう可能性もあります。

 

③実績をアピールするのが難しいから

高い実績を持っている第二新卒は稀です。

理由は、新卒で入社した会社での勤務歴が浅いから。

そのため、実績ではなく、仕事への姿勢や考え方などをアピールする必要があります。

 

竹原ふうか普通
第二新卒の転職って本当に難しいんだ…転職しない方がいいのかな…
竹原ふうか悲しい
大丈夫!確かに難しいけど、第二新卒だからこそ有利な点もあるから十分戦えます♪

 

第二新卒が転職活動に有利な点

第二新卒の転職活動が有利な点は、以下の3つです。

①実績がなくてもポテンシャルを見込んで採用して貰える

②新卒に比べて研修コストがかからない

③社会人歴が浅いため、会社文化に溶け込みやすい

 

①実績がなくてもポテンシャルを見込んで採用して貰える

ほとんどの第二新卒は、実績があまりありません。

しかし、社会人歴の浅いフレッシュな人材だからこそ、実績がなくてもポテンシャルを見込んで採用して貰えることが多いです。

 

一方で、歳を重ねると、「即戦力になってくれるか」が重要になります。

ポテンシャルで採用して貰えるというのは、非常に貴重なことなのです。

 

②新卒に比べて研修コストがかからない

ビジネスマナーや、基本的なPCスキルが既に身についている第二新卒。

会社からすると、新卒を採用するのに比べて研修費用などが浮きます。

 

そのため、

「即戦力にはなってくれなさそうだけど、コストもかからないしポテンシャルに期待して採用しよう!」

という考えで、採用となるケースが多いです。

 

③社会人歴が浅いため、会社文化に溶け込みやすい

どの会社にも、独特の社風というものがあるものです。

40代や50代の人が転職をすると、転職先の社風にうまく馴染めないといことも。

 

一方で、社会人経験の浅い第二新卒であれば、スムーズに転職先の会社文化に溶け込めます。

悩んでいる女性
あなたにとっても、会社にとっても嬉しいことです♪

 

第二新卒の転職活動の7ステップ

第二新卒の転職活動は、以下の7ステップで行いましょう。

①自己分析

②転職エージェントに登録

③キャリアアドバイザーと面談

④職務経歴書の作成

⑤面接対策

⑥書類・面接選考

⑦内定獲得

竹原ふうか悲しい
第二新卒は、絶対に転職エージェントを使って転職するべき◎

 

①自己分析

まずは自己分析を行います。

仕事観について⇒自分はなぜ転職するのか。どんな会社に転職したいのか。どんな人と働きたいか。絶対に譲れない条件は何か。どのように社会に貢献したいか。仕事を通じて得たいものは何か。将来どうなりたいか。etc

前職での経験について⇒前職で学んだことは何か、前職で挫折し乗り越えた経験はあるか、前職で気を付けていたことは何か、前職を通じてどのように成長できたか。etc

あなたの強み・弱み⇒自分の強みは何か、自分の強みを仕事でどのように活かせるか、自分の弱みは何か、自分の弱みをどのようにカバーするか。etc

…などなど、自問自答を繰り返し、自分の志向や性質を分析していきましょう。

悩んでいる女性
自己分析は本当に大切なので、出来るだけ時間をかけて、深く行いましょう◎

 

②転職エージェントに登録

ある程度自己分析が出来たら、転職エージェントに登録しましょう。

第二新卒の人が転職エージェントを使わないのは危険なので、必ず登録してくださいね!

 

また、転職エージェントによって抱えている求人数が違ったり、キャリアアドバイザーとの相性もあるため、3社以上の転職エージェントに登録するのがおすすめ。

第二新卒の転職では、『リクルートエージェント』、『doda』、『マイナビエージェント』の3社に登録しておけば間違いありません◎

>>【厳選】第二新卒におすすめの転職エージェント3選

 

③キャリアアドバイザーと面談

転職エージェントに登録できたら、キャリアアドバイザーと面談をしましょう。

自己分析の内容をもとに、あなたの仕事観や前職の経験、強みと弱みを伝えてください。

 

すると、キャリアアドバイザーがおすすめの求人を見せてくれます。

その中から、実際に応募する会社を選んでいきましょう。

竹原ふうか悲しい
1社につき1つの転職エージェントからしか受けられないので注意!

 

なお、第二新卒は、書類選考を突破し面接まで進んだ場合、約15%の確率で内定取得となります。

つまり、7~8社の面接を受けられれば、1社からは内定を貰える可能性が高いということ。

そのため、最低でも20社以上は応募する必要があります。

竹原ふうか悲しい
書類通過率が心配な人は、もっと多くの会社に応募しましょう◎

 

④職務経歴書の作成

キャリアアドバイザーと面談をしたら、職務経歴書を作成していきましょう。

実績の少ない人は、職務経歴書をどう作成するか悩むと思います。

数字で示せる実績はあるだけ載せて、あとは仕事への取り組み方や姿勢で工夫したこと、改善したことなどを記入していきましょう。

 

⑤面接対策

キャリアアドバイザーと、面接対策を行います。

自己分析や職務経歴書の内容を、キャリアアドバイザーと一緒に深堀りしていきましょう。

また、模擬面接をしてくれることもあるので、フィードバックを貰って改良してみてください◎

 

⑥選考

職務経歴書の作成や面接対策が終わったら、いよいよ実際の選考に進みます。

ここまでの自己分析・書類作成・面接対策の効果を発揮するときです。

竹原ふうか悲しい
ここまで頑張ってきた自分を信じて、自信を持って臨もう◎

 

⑦内定獲得

おめでとうございます!内定取得です。

ここで改めて、「本当にこの会社で良いのか」よく考え、満足いく会社であれば転職をしましょう◎

在職中に転職活動をしていた人は、あなたの会社に退職届の提出する必要があります。

竹原ふうか悲しい
内定をキープしたまま転職活動を続けるというのもアリなので、じっくり考えてください。

 

第二新卒の転職で気を付けること

第二新卒の転職活動では、以下の3つを気を付けましょう。

①転職エージェントを3社以上使う

②自己分析を徹底的に行う

③たくさんの会社に応募する

 

①転職エージェントを3社以上使う

転職エージェントによって、抱えている求人が違います。

また、キャリアアドバイザーとあなたの相性もあるので、最低3社以上の転職エージェントに登録するようにしましょう。

 

なお第二新卒には、『リクルートエージェント』、『doda』、『マイナビエージェント』の3社がおすすめです。

>>【厳選】第二新卒におすすめの転職エージェント3選

 

②自己分析を徹底的に行う

全ては、自己分析から始まります。

自分の仕事観をしっかり理解していないと、後悔する転職になりかねません。

たくさんの時間を使って、深く自己分析しましょう◎

 

③たくさんの会社に応募する

第二新卒は、書類選考を突破し面接まで進んだ場合、約15%の確率で内定取得となります。

つまり、7~8社の面接を受けられれば、1社からは内定を貰える可能性が高いということ。

そのため、最低でも20社以上は応募する必要があります。

書類選考の通過率が不安な人は、もっとたくさんの会社へ応募しましょう◎

 

まとめ

今回の内容を簡単にまとめます。

①第二新卒の転職は難しいが、メリットも十分にある

②第二新卒の転職では、深い自己分析と20社以上受けることが大切

③3社以上の転職エージェントに登録するべき

悩んでいる女性
皆さんの転職活動が成功することを祈っています◎

 

在職中の転職活動が難しい人へ

竹原ふうか普通
転職したいけど、毎月100時間以上の残業があるから時間がない…
竹原ふうか笑顔
今の仕事が精神的に辛すぎて、転職活動をする心の余裕がないよ…

 

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。辛いですよね…。

実際に、私は新卒で入った会社で、毎日そんな悩みを抱えていました。

 

しかし、思い切って退職代行サービスを使って辞めたところ、結果的に3週間で大企業へ転職することが出来ました。

心や身体がギリギリの状態で転職活動をしても、あなたの魅力が十分に発揮されないと思うので、退職してから転職活動を始めるのも手段の1つです。

 

会社を辞めるときは円満退職が望ましいですが、どうしても難しい場合は、私のように退職代行サービスを使うのもアリですよ。

女性におすすめの退職代行サービスのリンクを貼っておくので、良かったらチェックしてみてください◎

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  • この記事を書いた人

竹原ふうか

1人でも多くの、働く人を笑顔にしたい【属性】24歳 | 女 | 双極性障害 | 首都圏在住【経歴】本ブログ開設←求人広告の営業半年←予備校職員1年半←法政大学卒業

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