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【円満退職】退職の手順と円満退職のための注意点3つ

 

竹原ふうか普通
なるべく円満に退職したいけど、どうしたら良いか分からない…

 

今回は、そんな人のために、円満退職のための手順や注意点を分かりやすく紹介します。

 

悩んでいる女性
円満退職が出来ない場合の対処法も紹介しています♪

 

退職の手順

退職の手順は以下の5ステップです。

①退職意思を上司へ伝える

②退職日の相談・決定

③退職願の提出

④業務の引継ぎ

⑤同僚や上司・取引先へ挨拶

⑥備品の返却や書類受け取りなど

 

①退職意思を上司へ伝える

まず最初に、「退職を考えています」と、退職意思を上司に伝えましょう。

このとき、必ず直属の上司に伝えるようにしてください。

いきなり直属の上司よりも偉い人に相談してしまうと、あなたの上司の顔に泥を塗ることになってしまいます。

 

また、民法では退職の2週間前までに退職意思を伝える必要があるとされていますが、各会社の就労規則では1か月前や2か月前とされてる場合が多いです。

トラブルに発展しないよう、あなたの会社の就労規則をよく確認しましょう。

 

②退職日の相談・決定

退職意思を伝えたら、上司と退職日を相談します。

業務の引継ぎや顧客への挨拶などが十分にできるよう、退職日を決めましょう。

 

竹原ふうか悲しい
円満他社をするためには、多くの場合が、1か月以上先の退職となります。

 

③退職願の提出

円満退職のためには、「退職届」でも「辞表」でもなく、「退職願」を用意することをおすすめします。

手書きでもWordでの作成でも、縦書きでも横書きでも構いません。

また、会社によってはフォーマットが用意されていることもあります。

 

退職願を提出し、会社からの承認が降りれば、あなたの退職は約束されたことになります。

なお、退職願が1度承認されると、退職の撤回は難しいため、注意しましょう。

 

④業務の引継ぎ

円満退社のためには、しっかりと業務を引き継ぐ必要があります。

あなたが退職した後も後任者が困ることのないよう、丁寧に引き継ぐようにしてください。

 

⑤同僚や上司・取引先へ挨拶

退職が決まったら、同僚や上司・取引先へ挨拶に回りましょう。

こちらも、円満退職のために大切なステップです。

 

角が立たないよう、これまでの感謝の気持ちを伝えましょう。

 

悩んでいる女性
菓子折りなどを渡すのも好印象です♪

 

 

⑥備品の返却や書類受け取りなど

最後に、会社から借りている備品の返却や、書類の受け取りなどを行います。

また、あなたの私物を会社に残して迷惑をかけることのないよう、注意しましょう。

 

竹原ふうか悲しい
最後まで気を抜かずに気を付けましょう◎

 

円満退職のための注意点

円満退職のための注意点は、以下の4点です。

①まずは直属の上司へ退職意思を伝える

②退職理由を工夫する

③引継ぎをしっかり行う

④お世話になった人への挨拶を丁寧に行う

 

①まずは直属の上司へ退職意思を伝える

最初に退職の意思を伝える相手は、必ずあなたの直属の上司にしましょう。

直属の上司よりも偉い人に相談してしまうと、あなたの行動により直属の上司の管理能力が問われることになります。

円満退社が難しくなる場合もあるため、注意しましょう。

 

竹原ふうか笑顔
普段からパワハラばかりの上司に、退職したいと言い出すのは怖い…
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そんな人には、退職代行サービスもオススメです♪

 

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②退職理由を工夫する

円満退職のためには、退職理由を工夫する必要があります。

 

「長時間労働が辛いので辞めます」

「人間関係がストレスなので辞めます」

このような理由を伝えてしまうと、会社側からのあなたの印象が悪くなってしまいます。

 

おすすめは、「家族の介護のため実家に戻らなければいけなくなった」「他にやってみたい仕事が出来た」などの退職理由です。

やむを得ない理由や、前向きな理由だと、会社側に悪い印象を与えません◎

 

悩んでいる女性
本音と建前を上手に使い分けましょう♪

 

③引継ぎをしっかり行う

丁寧な引継ぎをしないと、退職後にあなたの印象が悪くなってしまいます。

逆に、後任者にとって分かりやすい、丁寧な引継ぎをすることで、あなたが退職したあとも「〇〇さんは引継ぎも丁寧だし、いい人だったな」という印象になります。

 

竹原ふうか悲しい
辞める会社への引継ぎは正直面倒ですが、しっかりと行いましょう◎

 

④お世話になった人への挨拶を丁寧に行う

これまでにお世話になった同期や上司や後輩、取引先への挨拶を行いましょう。

退職理由や、これまでの感謝の気持ちなどを伝えられると好印象です。

 

ここで失敗してしまうと、相手に悪い印象を与えてしまうので注意しましょう。

 

円満退職すべき理由

竹原ふうか悲しい
そもそも、なぜ円満退職をすべきなのか説明します。

 

円満退職すべき理由は、以下の3つです。

①退職前の悪口や嫌がらせを防げるから

②辞めた後も人間関係を続けられるから

③次の仕事を応援してもらえるから

 

①退職前の悪口や嫌がらせを防げるから

仮に、円満ではない形で退職手続きを進めてしまうと、あなたが悪口や嫌がらせの対象となる場合があります。

実際に、私が以前勤めていた会社では、退職が決まっている社員の悪口を言う悪しき文化がありました。

 

退職理由やあなたの姿勢で良い印象を与えることが出来れば、退職前の悪口や嫌がらせを防ぐことが出来ます。

悩んでいる男性
悪口や嫌がらせは絶対に避けたい…!

 

②辞めた後も人間関係を続けられるから

円満に退職できれば、退職後にもあなたの同期や先輩、後輩との関係を続けていくことが可能です。

会社を辞めたからといって、好きな社員との関係性がなくなるのは悲しいので、出来る限り円満退職をするのがおすすめです。

 

③次の仕事を応援してもらえるから

円満退職が出来れば、あなたの次の仕事を応援して貰えることもあります。

例えば、あなたが起業をする場合やベンチャー企業の立ち上げに携わる場合、人脈の構築が非常に重要となるため、円満退職がおすすめです。

 

それでも円満に退職できない場合は

竹原ふうか普通
お世話になった人たちに申し訳なくて、どうしても退職したいと言い出せない…
竹原ふうか笑顔
退職したいと相談しても、人が足りないからと退職させてもらえない…

 

そんな人は、退職代行サービスを使うのも手です。

「退職代行サービスを使うなんて、社会人としてのマナーが欠如している」

なんて言う人もいますが、気にしないで大丈夫です。

あなたの身体と心を守るためなら、退職代行サービスを使って退職するのもアリだと思います。

 

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  • この記事を書いた人

竹原ふうか

1人でも多くの、働く人を笑顔にしたい【属性】24歳 | 女 | 双極性障害 | 首都圏在住【経歴】本ブログ開設←求人広告の営業半年←予備校職員1年半←法政大学卒業

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