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【女性向け】総合職と一般職どっちがいい?違いや向いている人を解説!

 

竹原ふうか普通
総合職と一般職、私にはどっちが合っているんだろう?
竹原ふうか普通
総合職と一般職のメリット・デメリットが知りたい!

総合職と一般職の違いや、向き不向きって、すごく気になりますよね。

 

今回は、総合職と一般職のメリット・デメリットと、それぞれに向いている女性の特徴について解説します。

ぜひ、あなたのキャリア形成の参考にしてくださいね!

 

総合職

総合職とは

総合職とは、「様々な業務を経験し、出世を目指して総合的に仕事をする職」のことです。

総合職に就くと、将来的には役員や幹部候補としての役割を期待されるようになります。

同じ仕事を淡々と繰り返すというより、責任の重い仕事やマニュアルのない仕事に立ち向かうイメージです。

 

総合職のメリット

総合職のメリットは、以下の3つです。

① 一般職に比べて給料が高い

② 様々な業務を経験できる

③ キャリアアップしやすい

 

一般職に比べて給料が高い

総合職は、一般職に比べ責任が重い分、お給料も多く貰えます。

毎月のお給料だけでなく、ボーナスも多く貰えるのが嬉しいポイント。

悩んでいる女性
成果に応じてインセンティブ給が貰える会社も♪

 

様々な業務を経験できる

営業職や企画職、総務など、移動や転勤を通じて様々な業務を経験することが出来ます。

新しい環境や変化が好きな人にとってはたまらないですよね♪

 

キャリアアップしやすい

総合職は、将来的に出世を期待されている職であるため、キャリアアップしやすいです。

様々な業務を経験して、成果を上げることが出来れば、どんどん出世できますよ◎

悩んでいる女性
結果を出せば出世しやすい!

 

総合職のデメリット

総合職のデメリットは、以下の3つです。

① 責任の重い仕事を任されやすい

②  一般職に比べ残業が多い

③ 異動や転勤が発生しやすい

 

責任の重い仕事を任されやすい

総合職は一般職に比べ、責任の重い仕事を任される傾向にあります。

数字へのプレッシャーを感じながら仕事をするため、精神的な負担が大きいです。

悩んでいる男性
ストレスを上手に解消する必要があります

>>【しんどい人へ】仕事でメンタルが限界な時の対処法18選

 

一般職に比べ残業が多い

お給料が高い分、仕事量も多いのが総合職。

時には、残業や休日出勤が必要になることもあります。

>>休日出勤は違法?合法?上手な断り方も紹介

 

異動や転勤が発生しやすい

総合職は、異動や転勤を前提に雇われます。

場合によっては、入社して数か月で異動、なんてことも。

竹原ふうか悲しい
総合職に就くなら、移動や転勤は覚悟しておきましょう!

 

総合職に向いている女性の特徴

以下のような女性は、総合職に向いています。

①様々な業務を経験したい女性

②キャリアアップしたい女性

③異動や転勤に抵抗のない女性

 

様々な業務を経験したい女性

「様々な業務を経験して、成長を実感したい!」

そんな、良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば飽き性な女性は総合職に向いています。

 

キャリアアップしたい女性

「キャリアアップして、将来的には役員や会社幹部に上り詰めたい!」

そんな、野心ある女性は一般職よりも総合職に就いた方が良いでしょう。

 

異動や転勤に抵抗のない女性

「新しい部署や、新しい土地で働くのはワクワクする!」

そんな女性には、数か月~数年で異動や転勤が発生しやすい総合職がピッタリです。

 

一般職

一般職とは

一般職とは、「補助的・定型的な職」のことを指します。

出世を前提に、というよりは、ずっと同じポジションで働くことを前提に採用されます。

 

一般職のメリット

一般職のメリットは、以下の3つです。

① 総合職に比べ責任の軽い仕事が多い

② 総合職に比べ残業が少ない

③ 異動や転勤の可能性が低い

 

総合職に比べ責任の軽い仕事が多い

総合職のように、責任重大な仕事を任せられることは少ないです。

そのため、精神的な負担が小さいのが一般職の魅力の1つ♪

悩んでいる女性
心の健康を保ちやすい◎

 

総合職に比べ残業が少ない

一般職は、定時で上がれることが多いです。

仕事の後にプライベートの時間をたっぷりと確保できるのは、とても嬉しいですよね。

悩んでいる女性
アフター5を満喫できる~~~!

 

異動や転勤の可能性が低い

一般職は基本的にずっと同じ仕事をするため、異動や転勤になる可能性が低いです。

異動や転勤の心配をしなくていいので、快適に働けます♪

 

一般職のデメリット

一般職のデメリットは、以下の3つです。

① 総合職に比べ給料が安い

② キャリアアップし辛い

③ 女性同士の人間関係に悩むことも

 

総合職に比べ給料が安い

総合職に比べ、仕事の責任が小さく、残業も少ない一般職。

その分、お給料は安くなります。

たくさん稼ぎたい人にとっては残念なポイントでしょう。

悩んでいる男性
ボーナスも少なめです…

 

キャリアアップし辛い

一般職は、出世を前提に採用されるわけではないため、キャリアアップするのが難しいです。

バリバリと出世したい女性にとっては、難点と言えます。

 

女性同士の人間関係に悩むことも

一般職は女性の割合が非常に高いため、たくさんの女性と一緒に仕事をすることになります。

そのため、女社会ならではの人間関係に悩む人も多いようです。

 

一般職に向いている女性の特徴

以下のような女性は、一般職に向いています。

① ワークライフバランスを大切にしたい女性

② キャリアアップに興味がない女性

③ 異動や転勤をしたくない女性

 

ワークライフバランスを大切にしたい女性

バリバリ働くよりも、プライベートの時間も十分に確保したい女性は、一般職に向いています。

一般職なら、趣味やパートナーと過ごす時間を充実させながら働けますよ。

悩んでいる女性
仕事とプライベートを両立しやすいのは嬉しいですよね♪

 

キャリアアップに興味がない女性

「成果を上げて出世するよりも、毎日決められた仕事をコツコツとこなしたい」

そんな女性は、一般職として働いてストレスを感じることは少ないでしょう。

 

異動や転勤をしたくない女性

「絶対に、絶対に異動や転勤はしたくない!!」

そんな女性は、総合職ではなく異動や転勤の少ない一般職を選びましょう。

 

今の職種が合っていない人へ

竹原ふうか笑顔
総合職じゃなくて、一般職にしておけばよかった…
竹原ふうか笑顔
一般職よりも総合職の方が、私には向いているのかも…

そんな風に感じたあなた。

転職を検討してみてはいかがでしょうか?

 

竹原ふうか普通
転職か…私に転職なんて出来るかな…?
竹原ふうか普通
このご時世での転職って難しいんじゃ…

その不安な気持ち、とてもよく分かります。

私も転職をする前に、そのような不安を抱えていました。

 

そんな人は、1度キャリアアドバイザーの無料面談を受けてみるのがおすすめ。

転職エージェントに登録すれば、無料で面談をして貰えますよ!

今のあなたにチャレンジできる企業の求人を見せて貰えるので、転職活動を始めるかどうかの判断材料になります。

キャリアアドバイザーと面談をした上で、「今は転職しない」という選択をするのももちろんアリです◎

自分1人で悩んでいても前に進むのは難しいので、プロの力を借りちゃいましょう♪

>>【厳選】第二新卒におすすめの転職エージェント3選

 

まとめ

総合職と一般職のメリット・デメリットと、それぞれに向いている女性の特徴について解説しました。

今回の内容を簡単にまとめます。

① 総合職は、出世しやすく給料が高い反面、責任が重く異動や転勤の可能性が高い!

② 一般職は、ワークライフバランスを確保しやすい反面、給料が安く出世し辛い!

③ 今の職種が合っていないと感じた人は、一度キャリアアドバイザーに無料で面談して貰おう!

 

悩んでいる女性
あなたにぴったりの職種で、心地よく働けますように♪

 

  • この記事を書いた人

竹原ふうか

1人でも多くの、働く人を笑顔にしたい【属性】24歳 | 女 | 双極性障害 | 首都圏在住【経歴】本ブログ開設←求人広告の営業半年←予備校職員1年半←法政大学卒業

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