学び

【成長したい人へ】コンフォートゾーンから抜け出す方法と効果!

 

竹原ふうか普通
毎日仕事や家事をこなしているけど、これって成長できているのかな?
竹原ふうか普通
新しいことに挑戦したいけど、不安で行動に移せない…

 

その気持ち、凄くよく分かります。

以前の私も、新しいことに挑戦するのがとても苦手で、毎日同じことを繰り返す日々を過ごしていました。

しかし、「コンフォートゾーンから抜け出す」ことで成長出来ることを知り、実践するようになってから、毎日の充実度がグンと上がりました◎

 

この記事では、コンフォートゾーンから抜け出す方法や効果、注意点などを紹介します。

マンネリ化した日常から抜け出したい人、今の自分から成長したい人は、是非参考にしてくださいね!

 

3つのゾーンがある

コンフォートゾーンとは、心理学者の提唱した「ヤーキーズ・ドットソンの法則」から生まれた考え方です。

「ヤーキーズ・ドットソンの法則」によると、私たちの周りには、以下の3つのゾーンがあると考えられています。

① コンフォートゾーン

② ラーニングゾーン

③ パニックゾーン

コンフォートゾーン

「最も居心地が良く、快適な領域」です。

慣れ親しんだ環境に身を置いていたり、慣れ親しんだ習慣を継続している状態を、「コンフォートゾーン」と表現します。

例えば、20年以上住んでいる家や、10年以上勤めている会社、毎日同じように繰り返している仕事などは「コンフォートゾーンの中にある」と言えます。

 

私たちの脳内には、「ホメオスタシス」という、「同じ状態を維持する機能」が備わっています。

そのため、私たちは、無意識のうちにこの「コンフォートゾーン」に留まろうとする習性があるのです。

 

ラーニングゾーン

ラーニングゾーンとは、コンフォートゾーンの少し外側のこと。

いつもと違う挑戦をしたり、環境を変えたりするとラーニングゾーンに到達できます。

 

例えば、「新しく副業を始める」、「仕事で昇給する」、「新たなコミュニティに所属する」などにより、コンフォートゾーンを抜け出し、ラーニングゾーンに身を置くことが出来るのです。

ラーニングゾーンに居ると、多少のストレスがかかりますが、その分自己成長出来るのが嬉しいポイント。

 

パニックゾーン

パニックゾーンとは、ラーニングゾーンのさらに外の領域のこと。

例えば、「能力とかけ離れた難易度の仕事を任される」、「毎日パワハラに晒されながら仕事をする」、「無謀すぎる目標を立ててしまう」などにより、パニックゾーンに身を置くことになります。

パニックゾーンは、コンフォートゾーンとは離れているものの、過度なストレスがかかってしまい、かえって自己成長が困難に。

悩んでいる女性
コンフォートゾーンから抜け出して、ラーニングゾーンに身を置くことが大切!

 

コンフォートゾーンに居続けてしまう理由

私たちは、放っておくと勝手にコンフォートゾーンに居続けてしまうものなのです。

理由は、以下の3つ

① コンフォートゾーンは居心地が良いから

② コンフォートゾーンを出るときにストレスがかかるから

③ コンフォートゾーンを出て失敗するのが怖いから

 

コンフォートゾーンは居心地が良いから

コンフォートゾーンに居れば、新たな挑戦をする必要がないため、とても居心地が良いです。

「いつも通り」の安心感があるため、本能的にコンフォートゾーンに居続けてしまうんですね。

 

コンフォートゾーンを出るときにストレスがかかるから

「いつも通り」のコンフォートゾーンから出るときは、不安や緊張によるストレスがかかります。

「大丈夫かな」、「上手く行かなかったらどうしよう」といった気持ちが、私たちをコンフォートゾーンに留まらせようとするのです。

 

コンフォートゾーンを出て失敗するのが怖いから

新しい挑戦をしてコンフォートゾーンを出たものの、失敗してしまうのは嫌ですよね。

本来、失敗を重ねた先に成功や成長があるものですが、人間は本能的に失敗を嫌うのです。

そのため、私たちは意識しないとコンフォートゾーンを出ようとしません。

 

コンフォートゾーンから抜け出すと得られる効果

コンフォートゾーンから抜け出して、ラーニングゾーンに身を置くことで得られる効果は、以下の3つ

① 成長できる

② 自己肯定感が高まる

③ 新しい価値観や知識を学べる

 

自己成長できる

コンフォートゾーンを抜け出して新しいことにチャレンジすれば、新たな知識を得たり、新たな経験を積むことが出来ます。

すると、「今まで知らなかったことを知れる」、「今まで出来なかったことが出来るようになる」という風に、成長に繋がります。

 

自己肯定感が高まる

コンフォートゾーンを抜け出すことで、「新しい世界に飛び込んだ自分」、「失敗を恐れず挑戦した自分」に対する自信がつきます。

自信がつくことで、自己肯定感が高まる効果も◎

 

新しい価値観や知識を学べる

ラーニングゾーンに身を置くことで、それまで知らなかった知識や価値観を得ることが出来ます。

そして、新しく得た知識や価値観は、あなたの人生が良い方向へ向かうきっかけとなり得るのです♪

 

コンフォートゾーンから抜け出す方法

コンフォートゾーンから抜け出す具体的な方法は、以下の5つ

① 普段はしない選択をする

② 少し困難な課題にチャレンジする

③ 関わる人を変える

④ 思い切って環境を変える

⑤ 不安を感じたら過去の成功体験を思い出す

 

普段はしない選択をする

「いつも通り」ではない選択をしましょう。

例えば、「休日は家で過ごすことが多かったけど、外出してみる」、「普段は参加しないイベントの誘いに乗ってみる」、「今まで読んだことのないジャンルの本を読んでみる」など。

>>おうち時間が長いからこそ取り入れたい習慣5選!

 

少し困難な課題にチャレンジする

「簡単には達成できないけど、頑張れば何とか達成できそうな課題」にチャレンジしてみましょう。

仕事の目標をいつもより高く設定する、資格取得に向けて勉強を始める、などがおすすめ。

竹原ふうか悲しい
困難過ぎるチャレンジをしてしまうとパニックゾーンに到達してしまうため、要注意!

>>働く女性こそ学ぶべき!おすすめ分野4選

 

関わる人を変える

人間関係を変えてみましょう。

今まで関わってきた人たちとの関係も保ちつつ、新たなコミュニティに身を置くのがおすすめ◎

社会人サークルや、オンラインセミナーに参加すれば、今までに感じたことのない刺激を受けられますよ。

ただし、居心地の悪いコミュニティに無理して所属する必要はありません。

 

思い切って環境を変える

住んでいる地域や勤めている会社を変えてしまう、というのもコンフォートゾーンから抜け出すのに有効。

ただし、大きな変化がある分負荷も大きくなるため、無理のない範囲で大丈夫です。

竹原ふうか悲しい
引っ越しや転職などの決断は、慎重に行いましょうね。

>>【厳選】第二新卒におすすめの転職エージェント3選

 

不安を感じたら過去の成功体験を思い出す

コンフォートゾーンから抜け出す際には、どうしても不安が頭をよぎります。

不安を感じるのは当然のことなので、まずは不安な気持ちを受け入れましょう。

そして、過去の成功体験を思い出して、自分を信じてあげてください。

「もしも失敗したとしても、破産や命に影響があるわけではないじゃん」くらいの気持ちで居られるとベスト◎

 

パニックゾーンに行かないための注意点

パニックゾーンに身を置くと、ストレスがかかりすぎて、成長の妨げとなります。

パニックゾーンに行かないための注意点は、以下の2つ

① 極端に負荷をかけすぎない

② スモールステップを心がける

 

極端に負荷をかけすぎない

「少しの負荷」は成長のために必要ですが、「負荷がかかり過ぎている状態」ではかえって成長出来なくなります。

健康に被害が出る、日常生活に支障が出るなどがあれば、すぐにそのチャレンジは辞めましょう。

竹原ふうか悲しい
「やりがい」を感じられる、適度な挑戦をしよう♪

 

スモールステップを心がける

新しいことに挑戦して、すぐに成果を上げられるひとなんてなかなかいません。

いきなり大きな成果を期待してしまっては、苦しくなります。

少しの成長や少しの進歩に着目して、コツコツと取り組んでいきましょう。

 

まとめ

今回は、コンフォートゾーンから抜け出す方法や効果、注意点などを紹介しました。

今回の内容を簡単にまとめます。

・コンフォートゾーンから抜け出して、ラーニングゾーンに身を置くと成長出来る!

・選択、関わる人、環境などを変えるとコンフォートゾーンから抜け出せる!

・パニックゾーンに行くとかえって成長できなくなるため、要注意!

悩んでいる女性
コンフォートゾーンを抜け出して、成長し続けよう♪

 

  • この記事を書いた人

竹原ふうか

1人でも多くの、働く人を笑顔にしたい【属性】24歳 | 女 | 双極性障害 | 首都圏在住【経歴】本ブログ開設←求人広告の営業半年←予備校職員1年半←法政大学卒業

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